【働き方】打席数か、打率か。

【働き方】打席数か、打率か。

仕事において、結果に対する考え方は2通りあります。

1つが、とにかく失敗を恐れずやってみる考え方。チャレンジを繰り返していくうちに結果も付いてくるだろう、という「打席数至上主義」。

ブロガーを始めとした、個人で活動している人はこのタイプが多いかと思われます。

 

もう1つが、失敗の数を減らすことが大事という考え方。なりふり構わずチャレンジするより、ある程度結果が出る保証のある物事や手段を選択するという、「打率至上主義」。

会社員はこのタイプが多いかと思われます。新進気鋭のベンチャー企業などは違うかもしれませんが、基本的に。失敗が多い=会社の損失、になってしまいますので。

 

さて、

この話で大切なのは、打席数フィールドと打率フィールド、どっちが自分に向いているか、ということです。

とにかく色々な物事に挑戦してみたい!失敗したらやり直せばいい!ってタイプの人が、前例主義の慎重な会社で働いたとしても、おそらくミスマッチになるでしょう。

逆に、はじめから結果を求める人がブログを書いてみて、数記事書いたところで、「PV数も上がらん!収益化の目処も立たん、やめだ!」となったとしたらそれもミスマッチです。少なくとも100記事くらいは書かないとなかなか結果に結びつかない世界ですから。

 

働き方を選ぶ際は、「自分がどっちタイプか」を判断し、「異なる場合は違うほうの考え方を採用してみる」のが大切だと思います。

例えば、打率至上主義の人がブログで稼ぎたいのであれば、打席数という概念を自分の中に取り入れてみる必要性があります。

打席数至上主義の人が会社員として働く場合は、そういう社風の会社を選ぶのも大切ですが、打率という概念を自分の中に取り入れてみる必要性があります。

 

 

ちなみに私自身は、超・打席数至上主義です(笑)