【記事】世界のWiFi環境

【記事】世界のWiFi環境

家のWiFiが繋がらなくなりました。

なので、UQモバイルの月額容量削って更新しています。(痛い。)

時々あるんですよね、これ。

シェアハウスのオーナーが契約しているプロバイダが微妙なのか、ビル自体の環境が微妙なのか、はたまた日本橋浜町エリアそのものが微妙なのか、原因はわかりませんが。

 

話は変わりますが、私は留学でカナダに1年、ワーホリでオーストラリアに2年滞在したことがあります。

長期滞在したのは上記2ヶ国だけですが、その他に旅をした国はいくつかあります。

そこで今回は私が行ったことのある国のWiFi環境について書いてみます。

情報が古いのは御容赦ください。

 

1.カナダ

なかなか良いです。

速度も快適で、カフェやハンバーガーチェーンなど至る所で無料で使える。

家WiFiはたまーに止まることがありますが、数時間~半日で回復します。(2011~2012年)

 

2.アメリカ

旅行で短期滞在のみですが、さほど不便さは感じませんでした。(2012年)

 

3.韓国

速いし、安定してるし、更にコンビニでプリペイドカードで購入できる仕組みもあります。

プリペイドカードを購入しなくとも、ソウル市内ならあちこちでフリーで拾えます。

これが6年前ですから、今はどうかわかりませんが、WiFi環境に関して最強国候補と言っていいと思います。(2012年)

 

4.台湾

ホテルの環境は良かったです。

街中では韓国みたいにフリーは拾えませんが、地下鉄の駅構内などで拾え便利です。(2018年)

 

5.インドネシア(バリ島)

ホテルでもあまり速くはありませんが、著しい不便を感じることはなかったです。

街中では拾えませんでした。(2013年)

 

6.シンガポール

ホテルが安宿だったからか、イメージほど速くはありませんでした。

ただ、不便さは感じなかった記憶。(2013年)

 

7.オーストラリア

はっきり言って酷いです。先進国のレベルではありません。

銀行のキャッシュカードにVISAデビット機能を付けてキャッシュレス化を図るなど、他の技術は進んでいるだけに残念。

どこへ行っても遅く不安定な割に、有料で高かったり時間制限や容量制限が厳しかったりとハイパー不便。

今は快適化したかも知れませんが、オーストラリアでは快適なインターネット環境は期待しない方がいいかも知れません(2013~2015年)